飲み会で迷わない!自分のグラスが一目で分かる「ドリンクノート(Drink Notes)」
自分の足にピッタリ合う靴をその場で作れちゃう「ショップインスタントシュー」

靴の問題は、特に女性の方が悩まされる機会が多いと思います。
サイズが合わなかったり、特定部位に負担をかけてしまったことで
外反母趾になってしまう人も少なくありません。
そもそも靴は、標準的な足のサイズに合わせて作られていて
少しでも足が大きかったり、小さかったりすると欲しい靴が
なかなか見つからないのが現状です。
そんな課題を解決するプロジェクトを見つけたので紹介。
ShopInstantShoe Project
ヨーロッパにある「ShopInstantShoe」協会(7つの会社から構成)は、履く人の足のサイズに合わせた靴をすぐに作れる「ショップインスタントシュー(ShopInstantShoe)」システムを開発しました。
靴屋に来店したお客さんは、最初に足のサイズを測ります。あとは、好きな靴を選ぶだけでサイズがピッタリな靴が用意されます。

これを靴屋さんに設置して、お客さんの足にピッタリ合う靴をその場で作る!
体温でiPhoneを充電!熱を電気に変える魔法の布「パワーフェルト(Power Felt)」
近い未来、
あなたの上着が携帯電話を充電してくれるかもしれません。
といっても、太陽光を使ったソーラーパネル付きパンツだったり、
音を拾って充電するシャツではありません。

今回紹介する製品は、
自分のカラダだけを使って充電することができます。
「パワーフェルト(Power Felt)」で体温発電
「ウェイクフォレスト大学」の研究チームは、
温度の差を電気の力に変える素材「パワーフェルト(Power Felt)」を開発しました。
体温を使った発電も可能で、
たとえば、素材をジャケットの裏地に仕込んで、寒い屋外に出るだけで発電することができます。

パワーフェルトを開発したCorey Hewittさん
タッチできる!360度全方向から覗ける3Dディスプレイ「Vermeer(フェルメール)」
3Dテレビは予想どおり今ひとつの売れ行きでした。
メガネの身体的負担が大きかったり、
裸眼での解像感(視点数)の低下といった
技術力の不足が原因のように感じます。
でも、いつか3Dに辿り着くんだろうと思います。
そのときは、
ファミリーユースのテレビではなく
パーソナルユースのタブレットやスマートフォンから
広まってくるんじゃないかと予想しています。
今回は将来登場するであろう3Dディスプレイの
ひとつのカタチを紹介。
全方位裸眼3Dタッチディスプレイ「Vermeer(フェルメール)」
「Microsoft Research(マイクロソフトリサーチ)」は、360度全方向から映像が見られる3Dタッチディスプレイ「Vermeer(フェルメール)」を発表しました(UIST 2011)。

3Dで表示された地球を指で弾くとコロコロ回転する!
「光の壁」で蚊を撃退!ビル・ゲイツも期待している「Light Wall」
不思議なことに、これだけ文明が発展しても、未だに人類は蚊に刺されています。
レーザーで蚊を退治する方法もありましたが、一般家庭では使えませんでした。
今回は、蚊の習性から着想し、世界中で実用化が期待されている発明の紹介。
Light Wall(光の壁)
「コロンビア大学」の「Szabolcs Marka」准教授は、蚊を寄せ付けない光のバリアー「Light Wall(光の壁)」を作ることに成功しました。
蚊は、血を吸う対象を見つけるためのセンサーをもっています。開発した光の壁は、”蚊のセンサーを混乱させる”ことで侵入を防いでいるそうです。

右上の領域には蚊が来ない!(右側の赤線が光の壁)


